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今日4/10(木)は「名探偵コナン」と「金田一少年の事件簿」が表紙を飾ったスペシャルな臨時増刊号が店頭に出現していました
思えば、「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」が創刊50周年モードに入っている今日この頃、そういう話になると欠くことの出来ない生き字引き、といえば生き字引き的な弊社番組担当Sの存在について詳細はともかく、その担当Sでなければ書くことが出来ないスペシャルなコラムをお届けしましょう



創刊50周年に向けて夢のタッグだ「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」
ユニクロTシャツなど記念のコラボグッズが続々登場予定
 

「名探偵コナン」や「巨人の星」などの人気作品で東京ムービーとかかわりの深い2大少年マンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)と「週刊少年マガジン」(講談社)が来年創刊50周年を迎えるのにあたり、このほど都内で記者会見を行い、コラボレーション企画「チームウエンズデイ」を立ち上げることを発表しました。

壇上には両誌の編集長のほかサンデーの創刊号から執筆していた藤子不二雄(まるにA)先生、ちばてつや先生、高橋留美子先生らが登場し、関係者や愛読者に感謝の意を述べました。
コラボ企画の目玉としてユニクロから「天才バカボン」「まことちゃん」「ARMS」「あしたのジョー」「名探偵コナン」などのTシャツが続々発売予定のほか、両誌のキャラクターの登場するカードゲーム「サンデーVSマガジン」、セガからUFOキャッチャー用のプライズ商品、花形満(巨人の星)と上杉達也(タッチ)の夢の対決ができる野球盤(エポック社)、「コナン」「パーマン」「まことちゃん」「バカボン」「巨人の星」
をプリントしたスティック付きチョコレート「ジャイアントぺロティ」などが続々登場予定なのでお楽しみに!

 東京ムービーと「週刊少年サンデー」とのつながりは横山光輝先生の人気忍者マンガ「伊賀の影丸」の(1963年11月から1964年11月にTBS系で放映)を制作していた人形劇番組制作会社にアニメ制作が発注されたのがきっかけ。1965年8月から放映された東京ムービー第2作の「オバケのQ太郎」(藤子不二雄先生原作)は日本中にオバQブームを巻き起こし、キャラクターグッズが定着していない当時で550点ものアイテムがあったといわれます。1966年に建てられた現在の小学館ビルは当時「オバQビル」と呼ばれたほど。数々に人気作を産み出したサンデーは1994年から「名探偵コナン」(青山剛昌先生原作)の連載がスタート。今では同誌連載作品の中で最長寿作品になっています。
 一方、当初は部数でサンデーに開けられていた「週刊少年マガジン」も「巨人の星」などの劇画路線で巻き返しに成功。「巨人の星」は1968年からよみうりテレビ(日本テレビ)系で放映されてスポーツ根性もの(スポ根)ブームを巻き起こし、日本中が飛雄馬にエールを送りました。また、「巨人の星」の後番組として放送された「天才バカボン」(赤塚不二夫先生原作)はもともとマガジンで連載されたものですがあまりの人気ぶりに一時サンデーに引き抜かれるなど(アニメ放映直前にマガジンに復帰)のエピソードを生みました。

「週刊少年サンデー」掲載の東京ムービー作品

 オバケのQ太郎(藤子不二雄=当時)
 パーマン(藤子不二雄=当時)
 ウメ星デンカ(藤子不二雄=当時)
 柔道賛歌(梶原一騎・貝塚ひろし)
 まことちゃん(楳図かずお)
 名探偵コナン(青山剛昌)
 プロジェクトアームズ(原作はARMS 皆川亮二)
 天使な小生意気(西森博之)
 高橋留美子劇場 人魚の森 
 青山剛昌短編集
 からくりの君  (藤田和日郎)

「週刊少年マガジン」掲載の東京ムービー作品
 
 巨人の星(梶原一騎・川崎のぼる)
 珍豪ムチャ兵衛(森田拳次)
 天才バカボン(赤塚不二夫)
 空手バカ一代(梶原一騎・つのだじろう)
 愛と誠(実写作品 梶原一騎・ながやす巧) 
 あしたのジョー2(高森朝雄・ちばてつや)



公開まであとわずかとなった劇場版第12弾「名探偵コナン」のことはこちら
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