会  期   平成25年4月27日(土)〜5月21日(火) 会期中無休
開館時間  午前10時〜午後7時30分
        ただし、最終日5月21日(火)は午後6時閉館
        (いずれも入館は閉館30分前まで)

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会  場   松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)
主  催   松坂屋美術館、読売新聞社、トムス・エンタテインメント、中京テレビ放送
特別協力  エム・ピー・ワークス
協  力   日本テレビ、双葉社、中央公論新社、バンダイ、メディコム・トイ
企画協力  日本テレビ音楽
入館料    一般900円(700円) 高・大生 700円(500円)(税込み)
        中学生以下無料 ( )内は前売・団体割引料金

1967年、『漫画アクション』に颯爽と登場したモンキー・パンチ氏のコミック「ルパン三世」。1971年のアニメーション化では、大塚康生氏、大隅正秋氏、宮崎駿氏、高畑勲氏らが参加し、以後多くの日本を代表するアニメーションスタッフたちによって数々の傑作が生み出されました。TVシリーズ、TVスペシャル、映画のほか、アニメの枠を超えてグッズ、ゲームなど幅広く、ルパン三世は今なお、多くの人々に愛され続けています。
本展はアニメ化40周年を機に、原作コミックとアニメーション「ルパン三世」の両面の魅力に迫る、初の本格的な展覧会です。原作者モンキー・パンチ氏によるカラーイラストや原稿を一堂に展示するほか、TVシリーズや映画「カリオストロの城」製作に使われた設定画・セル画・秘蔵資料等、約300点を大公開。更に、2012年4月から放映された最新TVシリーズ「LUPIN the Third〜峰不二子という女〜」の資料も公開します。クールでアクション満載、ハードでコミカルな「ルパン三世」をエキサイティングに紹介します。