アンパンマンの原作者として知られる漫画家やなせたかし先生(90歳)

やなせ先生が、絵本「アンパンマン」を発表したのは1973年の54歳の時。
発表当時は、アンパンマンが困っている人に自分の顔を食べさせるという
ストーリーが『残酷だ』『くだらない』と不評だった。
しかしその後、子どもたちの間で人気に火がつき、アンパンマンは世代を超えた
ヒーローとなる。

やなせ先生が人気漫画家となるまでには、代表作に恵まれず、様々な仕事を経験。
舞台美術、作詞、放送作家・・・。幸か不幸か何をやっても器用にこなすやなせ先生。
そんなやなせ先生にとって、いまこそが青春
一日駅長を務めたり、作詞作曲した曲を自ら歌ったり、町おこしのための
マスコットキャラクターをデザインしたり、お声が掛かれば何でもチャレンジ

その活躍ぶりは、アイドルならぬ“オイドル”だ

波乱万丈の半生を語る。

【放送日】2009年12月10日(木)PM8:00〜9:30
BShiにて放送

2009年12月13日(日)10:00〜11:30でもやりますっ

是非、ご覧下さい